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伯剌西爾(ブラジル)移住生活日記

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グアルーリョス~セントレア

9月17日(土)に無事に日本に着きました!

9月15日(木)にブラジルのグアルーリョス空港を出たのですが、
イミグランチスで300台の玉突き事故がありましたね!!
インダイアツーバからグアルーリョスまで車で1時間半かかるところを
事故の影響で渋滞して3時間かかりましたが、フライトの時間も間に合い大丈夫でした。

義母が渋滞中、心配して電話くれたのですが、300台????
30台の間違えじゃなくて???と耳を疑っていまったんですが、
このニュース日本でも流れていたようで、日本の友達が心配してました。
日本に帰ってきて調べたら本当に300台だったのでびっくり文字色


ただ、私のフライトより前の時間のニューヨーク行きのフライトに
渋滞で間に合わなかった人が何人かいました。

チェックインでは運よく日本に住んでいたことのある日系人のお姉さんに
当たり、すべて日本語で対応してくれました。なんてラッキー
群馬の大泉町に住んでいて、弟さんは愛知県の知多市にまだ住んでいるそうです。
見た目は外国人の彼女だったので、日本語で言われた時は本当にびっくり。
名札をよくみると「サイト―」さんでした。

午後10時25分のフライトだったので、寝てる間にアメリカに到着。
ただでさえ遠い日本ーブラジル間なので、寝る時間帯のフライトは理想的です。

今回のアメリカでの入国&税関手続きは非常にスムーズ、
職員も行きとは違いとっても親切で気分がよかったです。
入国審査では
「なんでブラジルにいたか?」
「日本にどのくらい滞在するのか」
など聞かれました。
指紋採取では
「テヲダシテクダサイ。ミギテ、オヤユビ~」と日本語で言われたので
ここでもびっくり。

日本からブラジルに来たときはデトロイト・メトロポリタン空港を周る元気がなく、
ひたすら寝ていましたが、今回は睡眠もたっぷりとって元気だったので、
空港の全てをくまなく周ってみました。
デトロイトメトロ空港は横に細長い出発ロビーの2棟で構成されていて、
コンコースA、B、Cのすべてのお店を見に行ってみました。
Motownのお店、マルティーニのバー、アイリシュパブなどおしゃれなバーも
あっていいな~と思ったけど、お酒飲まないのに入ってもしょうがいないので
お土産、雑誌、おもちゃなど見たり、お昼をたべて時間をつぶしました。
今回は前回乗らなかったトラムにものってみました。

P1030554_convert_20110415042205.jpg
円高ということに気がつき、アメリカ土産もせっかくだから買いたくなって
しまい、デトロイト土産を買いました。
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以前アメリカ旅行したときに気に行ったKnott's Verry Farmのクッキーも見つけて買いました。
とってもおいしいので、もしアメリカに行くことがあればおすすめです。

デトロイト―セントレア(中部国際空港)間は乗客の半分がフィリピン人です。
セントレアで乗り継いでマニラまで行くのです。
フィリピン人は海外に出稼ぎすることが多く、英語の通じるアメリカに
出稼ぎする人がたくさんいます。
ブラジルにはフィリピン人ほとんどいないし、フィリピン大好きなSummereyesは
半年ぶりに聞く(ことしの3月にフィリピンに行きました。)
タガログ語のイントネーションに懐かしさを覚え、
もうすぐ日本!アジアに帰ってきた!とテンションUP

映画は4本やっていましたが、そのうちの3本見て寝ました。

日本について飛行機を出た途端の感想
「むわっとする」でした

税関では
「どこにいってましたか?」
「どうしてブラジルに?」
「旦那さんは一緒じゃないですか?」
「何カ月日本にいますか?」
とアメリカよりも詳細に色々聞かれました。
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Policia Federal ① 観光VISA延長

そうそう、結婚の手続きがまだできていないので、永住権VISAの手続きがまだできません。

私の観光VISAは7月の11日に3ヶ月の期限を迎えたので
観光VISA延長の手続きに行ってきました
延長の手続きは期限前になる1週間以内にしかできません。
早めに申請を・・・ってのはできないんですね。


とりあえずパスポートだけ持ってPolicia Federal(ブラジル連邦警察)に直接行ってきました。

そうしたら
「インターネットから申請して振込用紙プリントして、
Banco do Brasil (ブラジル銀行)で手数料振り込んで
午後また持ってきて。」

と言われました。インターネットでやることは何となく感づいてはいた。
直接行けばなんとかなるものだと思っていたが、何とかならなかった

連邦警察、午前の窓口時間は
8:00~11:00だったので

近くのPolicia cafe なる名前のインターネットが使えるカフェで
申請を試みるが・・・・

登記所も嫌いだけど、連邦警察も嫌い・・・・・

一応、参考には載せておきますが、
この連邦警察のURL、全く役に立ちません。

http://www.dpf.gov.br/

ポル語が分かる義母にやってもらったけれど、
このサイトの中のどこかに観光VISAを延長できる申請書&振込用紙を
プリントする場所があるはずなのに、全くもってどこだかわからないし
電話問い合わせも不可。


そうしたらcafeのおじさんが
「隣で代行してやってくれるところがあるからそこでやってもらったらいい」
と教えてくれたので、行ってみた。

手続き関連を代行してやってくれる事務所のようなところで
パスポートを渡し、たった4レアル(約200円)で迅速やってくれた。

お昼ごはんを食べた後、Banco do Brasilで手数料を支払い、
(すみません申請から一ヶ月たってしまったのでいくらか忘れました。
思い出したら追記します

午後2時まで連邦警察で待って、
パスポート
申請用紙
手数料振込済みの払込書
を提出し、手続き完了。


一日かかったけど、観光VISAの延長自体は簡単にできました。

ブラジルに到着

あれよこれよと言う間にブラジルに着いてしましました。
只今ブラジル生活5日目
手続き関連など色々あったのに更新する暇がなかったので
また少しづずUPしていこうと思います

さて日本からブラジルまでの移動のことについて書こうかな。
家族とたくさんの友人に見送られ
4月9日 中部国際空港よりデルタ航空にて出発
日本時間 13時5分・・・・・に出発するところを急病人が出て14時ごろ離陸 

4月9日 日本時間夜 1時デトロイトに到着
外国人の入国審査に1時間以上かかった。アトラクション待ち並みの長蛇の列に並び疲れた
指紋採取に写真撮影にやっぱりアメリカ経由は時間がかかる
乗り継ぎに7時間もあったから別にいいけど。。。。。
そしてアメリカの空港スタッフが男女共に超態度でかい
預け荷物受け取りの時にスーツケースのベルト閉めなおしてたら
「そんなこと時間の無駄だから早く手続きして」と言われる。
テレビドラマでみた戦時中の日系人をアメリカの強制収容所に入れるときの
ような態度のでかさだ。ESTA同様「入国させてあげる」的な
態度が気に入らないっ。体格もデカく怖いので逆らわず従う

防犯のため、リュックサックを抱いて楽器のひもは足に巻き
搭乗ゲートの待合コーナーでひたすら熟睡
無理もない到着したのは日本時間の夜1時ですから。。。。
乗り継ぎ7時間何しようかと思ってたけど寝てる間に過ぎた。
空港は歩く歩道もあるのに電車が走っててすごい
P1030554_convert_20110415042205.jpg


4月10日
日本時間夜7時 サンパウロ到着。


デトロイト同様入国審査に1時間ほどまたされる

デルタ航空は機内食も美味しかったし、キャビンアテンダントの
愛想も良く、なかなかサービスよかったです。

ただしデトロイト―サンパウロ間は日本語案内が一切なくなるので
英語が話せない方が行くならば
英語かポル語が話せる人がお供にいた方がいいと思いました。

荷物を受け取って書類渡すだけのゆるい~~い税関を通って
夫が出迎えているか期待すると。。。。。

いない

会えなかったらどうしようと不安がよぎる
あまり移動しない方がいいと思い自分のいる階の中で夫がいないか探す

いない

とりあえずドルをレアルに両替所で換える。
電話をかけるのにはどのコインを使えばいいのか聞くと
「そこのコーヒーショップで買えるよ」
とのことでコーヒーショップへ行くが

コーヒーショップの店員さん英語が話せず
私英語、店員さんポル語でなんとかテレフォンカードを購入

夫の携帯番号にいくらかけてもつながらず
またまた英語の話せる両替所のお姉さんに助けを求め
携帯番号へのかけ方を尋ねる。
すると市外局番の前につける番号がいるらしく
紙にダイヤルの仕方をご丁寧に書いて教えてくれた

空港でもすべても場所で英語が通じるわけではないので
頑張ってポルトガル語おぼえなきゃ。。。

ルフトハンザ航空だと思って違う場所で待っていたらしい。。。
どういう勘違いの仕方~~~~><私デルタって言ったよぉ

そんなこんなで夫と10か月ぶりの再会を果たしたのです

在名古屋総領事館へ観光ビザ申請

2月25日 観光ビザの申請に在名古屋ブラジル総領事館へ行ってきました。
7日から仕事の休みがなかった上、前日も朝から名古屋だったのでヘトヘトになりながら。。。

地下鉄丸の内駅を7番出口から徒歩3分ほどのところにあります。
ただ、地下鉄を降りて7番出口までが遠いっっ
その時間を含めると約10分程です。
周辺にはブラジル料理のレストランや服屋さんがあります。

領事館内は銀行窓口のような雰囲気で入口で整理券を受け取り待ちます。
要件によって窓口が違い
ますが
来客はほとんどブラジル人なので観光ビザ取得目的の日本人
はそこまで待つ必要ないと思われます。かなりの人がいましたが
10分程待っただけでした。
もはやここは日本ではありません。分かる人には分かると思いますが
ブラジルっぽい柔軟剤の香りがしました。まるで海外の空港の待合
にいるような気分でした。でもいろんな人種の方がいらして
待ち時間も飽きませんでした

提出したものは

1 パスポート原本 
2 通帳のコピー(表紙と過去一カ月の残高がわかるページ)
3 旅行会社の予約確認書
4 あらかじめインターネットで申請しておいた観光VISA申請用紙(RER)
5 4に貼った写真
6 手数料 2500円 


総領事館のHPには
「窓口で黄色の払い込み書をもらいブラジル銀行で手数料を支払いまた窓口で支払う」
と書いてあるので、総領事館を出てブラジル銀行まで行くの面倒だなと思っていたのですが
なんのことはない、総領事館内にブラジル銀行の小さなブースがあり、そこで支払うだけです。


3に不備があり、旅行会社に新しい予約確認書を至急送ってもらうように頼みました。
というのは、私は観光ビザで180日まで延長が可能だからと思って
6か月のOPENチケットで帰りの分を半年後に予約してしまったのだ。

ブラジルに観光でいられるのは90日。最大180日まで延長が
可能だが90日以上にしたい場合はブラジルの連邦警察に赴き現地で手続きするため
観光VISAを発行する時点では帰りのチケットの日付は3カ月以内の帰国日で
ないとVISAは発行されないらしい
というわけで帰国便の日付を変更して旅行会社に予約確認書を作成していただき、
直接領事館に送っていただきました。
私のように移住の場合、普通は永住ビザを申請して行くので観光ビザで入国する場合は
気をつけなければなりません。
申請してから約10日で発給されるそうです。

ESTA申請

移住時はデルタ航空のデトロイト経由でサンパウロに行くことに決めました。
乗り継ぎ時間の良さと航空券の値段でデルタを決めましたが
アメリカ経由の飛行機に乗る場合、ESTAという申請をしなければいけません。最近適用された法らしく(オバマ政権から)、アメリカに旅行する、しないにかかわらず経由するだけでも
ESTAという電子渡航査証を取得しなければなりません。
しかも費用は14ドルとられる
「14ドルで簡単な手続きでアメリカに入国させてあげる」といういかにも上から目線の説明に納得はいかないが、
やらないとブラジルいけないんでしぶしぶ申請。
インターネットで申請、クレジットカードでしか支払えません。
インターネット環境、カード持ってない人はどうやって申請するんだろう?
アメリカに旅行した2003年はそんなのしなくてよかったのに。。。

面倒とはいえパスポート番号・有効期限、クレジットカード番号など必要な情報を登録する
だけだけなので手続きは自宅で10分もあればできます。許可も支払い手続きが済めばすぐその場で出ます。
パスポート情報などは送信しているので印刷して特に空港で提示する必要もありません。


「はい」か「いいえ」で答える突っ込み処満載の申請書の質問を少々紹介

麻薬中毒者ですか?または麻薬常習者ですか?
話題のフィリピン逃亡したK向M子は米国に入国できませんな


これまでに、あるいは現在、スパイ行為、破壊活動、テロリスト活動、もしくは集団殺戮に関係したことがありますか、あるいはしていますか?1933年から1945年の間に何らかの形でドイツ・ナチス政府やその同盟諸国に関連して迫害行為に関係していましたか?
ドイツ・ナチス政権の時代に生きてた方ですから飛行機に乗るのも年齢的に一苦労でしょうな

親権を持つ米国市民からその子供を取り上げ、拘束し、あるいはその親権を渡さなかったことがありますか?

人生色々~男も色々~

普通に暮らしていれば質問はすべて「いいえ」になるはず

「はい」って答える人いるのかな?????「はい」って答えられたらそれはそれですごい人生経験
としか言いようがない

茶化ちゃいけないね。。。アメリカ政府は真剣なのよ!
アメリカはテロ以降安全強化のため入国セキュリティー関係は色々厳しくなってますね。

海外旅行用品もアメリカのセキュリティーに対応できる基準のものがどんどんでてて
ついていけません。。TASロックの意義もイマイチ私理解していないので調べなきゃ・・・

まぁ犯罪者を入国させない厳しさは自分の生活の安全を守ることだから協力しないとね

プロフィール

summereyes

Author:summereyes
2010.3 日系2世の夫と結婚
2011.1 ブログスタート!
2011.4 サンパウロ州へ

ガイドブックには載っていない
現地よりブラジルの生の声、
情報をお届けします。

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