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伯剌西爾(ブラジル)移住生活日記

エチハド航空帰路

エチハド航空復路のリポートです。
飛行機での対人運がいつも良いのですが、
帰りもも行き同様、出会った方がいい方で本当に
子連れの度では助かりました~!

サンパウロ~セントレアの行きのお話はコチラ
エチハド航空☆往路グアルーリョス→アブダビ
エキゾチック!アブダビ
中国人は優しいんだぞ!!!
北京―セントレア

セントレア~北京 3時間

機内、わりと空いてました。
隣は誰もいなくて、席は私とファビでゆったりと、でしたが
気流の乱れか何かで子供用のシートベルトをするときに
ファビがシートベルトは嫌だ、とクズリました。

座席をとらない幼児連れの場合、大人のシートベルトの
ところに取り付けるひざ上専用の子供シートベルトを
取り付けなければなりません。


すると通路を挟んだ隣の席のお姉さんが
「元エチハド航空キャビンアテンダント」
であった日本人の方で、ファビをあやしてくれました。

飛行機でくずる子供は見慣れてるようで、
有りがたかったです。

プライベートで北京を旅行する途中だったようです。


北京~アブダビ 8時間

就寝時間だったので、これがどんなフライトだったか
どんな人が隣だったかも全く覚えてないのです(笑)
ただ、行きのアブダビ~北京よりはファビが何度か
起きてクズった気がします。
ここまでは割りとあっという間ですが・・・・

P1080783.jpg 

ひたすら耐えるのは


アブダビ~サンパウロ 14時間!!!!


と、その前にアブダビ空港でフライト予定時刻が2時間ほど遅れました。

ブラジルは夜中、とうに就寝時間、夫も寝ている時間。
しかし、グアルーリョスに迎えにきてもらって2時間も待って
もらうのは悪いから電話をしました。

P1080782.jpg 

フライトを待つ間はキッズスペースがあったので
ファビを遊ばせておくことができました。


P1080788.jpg 

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P1080801.jpg 
 
面白かったのが喫煙スペース。狭い!!!!!
多分、広い空港内でここだけなんだと思う。
喫煙者はものすごく肩身が狭そうでした^^;



P1080787.jpg 

アブダビからはブラジルに出張でいく日本人の方がちらほらいました。

そして私とファビの隣も日本人の出張者の方でした。

年は私と同じくらいの男性

「子供が迷惑かけるかもしれないので
申し訳ないけれどよろしくお願いします」

と一声かけて同席しました。

この方がまた良い人でね、

ファビがおもちゃのお金を財布から出して
お兄さんに渡したりするんですが
「ありがとう~。お金持ちだね~」
って相手してくれたり、

ファビがぐずっても寝息をたてて
ぐっすり寝てくれていたので
神経質な人じゃなくて本当に良かった!

ブラジルは初めてとのことで、
地球の歩き方を見ながら
おすすめスポットを教えたりしつつ、
機内での時間を過ごしました。

それにしてもきつかったのは~

長い!

フライト時間のあと◯◯時間がいつまでたっても長く感じる!

行きのサンパウロ~アブダビは就寝時間で
ほとんど寝ていたのであっという間に感じたけれど

日本の時間でいえば起きてる時間。
そうそう寝ることもできない。

特にどこが長かったって

アフリカ大陸横断!

アフリカ大陸を横断するのってこんなに時間が
かかるんだなぁ、、、、とモニターの地図を見ながら
ため息。


「まだ、まだアフリカ抜けてない!」

とおとなりの方と励まし合いながらのフライトでした^^;

そういえば前々回の一時帰国の帰りも、隣が日本人出張者でした。

長いフライトだから日本語で話せる方が隣だと何かと嬉しいです。

帰りも良いフライトでした!

ところで1歳くらいまでの子供だったら
バシネットを使えてファビもちょっと使ったんだけど・・・

バシネットって便利なようで不便な点もありました。
1日のうち、ねんねがまだ多い赤ちゃんならいいんだけど。

せっかく横に寝かせておけても離陸、着陸、揺れがあるときはそこから出して
抱っこしないといけないんです。寝てるときはかわいそうです。
しかも例のシートベルトきちんとしめないとフライトアテンドさんに怒られます~。

行きは全く使わなかったので1歳の子連れでバシネットは
あってもなくてもいいかな、という感じでした。

エチハドの規定では一応、バシネットが使えるのは
10kgまで、1歳までとなっています。

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北京―セントレア

中国人と楽しいフライトを終えた後、北京では機内で待機。
乗客の大半が中国人だったため、残された中部国際空港行きは
ブラジル人と日本人数名で機内がガラガラになってしまった。

P1070288.jpg

これはこれで気兼ねがなく機内を使えていいね^^
あと3時間で故郷の愛知県に帰られる~!
と思うとワクワクが止まらない。
清掃のスタッフが手際よく機内の掃除をしました。
掃除風景なんて滅多に見られないので、面白かった。

北京の空港は飛行機が混雑するので、よく離陸が遅れるらしく、
セントレア到着が2時間くらい遅れることになった。
さて、機内で待っている間、フライトアテンドさんが
「きゃー、かわいい赤ちゃん!ちょっと同僚に見せてもいい!?」
とファビコを抱っこして機内の入り口の方へ行ってしまった。
様子を見に行ってみるとスマホで撮影会をしていました^^

P1070287.jpg

P1070284.jpg

一時アイドル気分のファビコ。
お姉さんからほっぺにいっぱいキスマークもらって出発~

機内食は日本食が選べて、寿司を食べました。

日本に到着したら雨でした。
機内を降りると日本人スタッフの方がベビーカーを持って
出迎えてくれました。
スーツケースを取るまでずっと付き添ってくれていて助かりました。

2年ぶりの日本!
きれい!
整然!
礼儀正しい!

もはや外国人気分~♪

父が迎えに来る予定だったけれど、ゲートに出ても誰もおらず・・・
そりゃそうよ・・・私北京では機内にいたし、スマホとかじゃないから
フライト遅れるって連絡できなかった・・・
電話してようやく着いたことを父に報告。

再会の喜びに父にハグをしようとしたら
「よせやい、気持ち悪い」
と避けられました、ハイ。
娘に向かって気持ち悪いとはなんだー!
父よ、やはりあなたは日本人だわね。

そして孫との初対面。
その後日本で父とは何度も遊んでもらいました^^

日本上陸、初の晩御飯は回転すしでした☆

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中国人は優しいんだぞ!!!

アブダビー北京間のフライトの乗客の90%以上は中国人でした。
実は私は学生時代5年間中国語を勉強しており、中国にも少し語学研修に行ったことがあるのです。
ブラジルに来てからすっかり中国語も忘れてしまい、ブラジルでも中国人の友達が欲しいよーと思っていたので
久々に中国の雰囲気を味わえるのを楽しみにしていました。

最近、尖閣諸島などの領土問題で日本と中国の政府関係はあまり良くありません。
中国人のセンセーショナルな反日暴動などメディアはそういった映像ばかり流すので
中国人に悪い印象を持ってる日本人が多いと思う。


日本や他国の人たちが考える中国人の印象って悪い印象のほうが多い気がするの。
例えば
偽物作りが上手い、でも品質は悪い
食品が安全でない
商売もうまくて頭はいいけどずる賢い

そんなイメージがついている気がします。

でも私が今まで個人的に付き合ってきた中国人はみんな、
本当に優しくて愛情に溢れる人達ばかりだった。


だからね、中国人の本来の姿を知らない、中国人と交流したことがないのに
テレビのニュースだけ見て中国、中国人が嫌いというのは私は許せなくて。

日本やブラジルで時々
「中国(シナ)はね~・・・・・」
という人がいると私はいつも
「中国人はすごい優しんだから!!!!」
とものすごい勢いで中国の擁護に回ります。

中国政治の批判だけだったらまだ分からなくもない、
しかしそれと結びつけて中国人のすべてがそうであるかのように
バカにするのは私はとても嫌です。
大学時代、中国人留学生とそのような議論をしたことがあります。
確かに彼らはは歴史認識や領土のこととなると一歩も譲りません。
でもそのような考えをもったのは彼ら個人に責任はありません。
すべては中国政府の下、そのように教育されてきたからです。
北方領土が日本の土地と日本人の誰もが主張するのは
私達がそういう教育を受けてきたから。
もしロシアで教育を受けていたら、北方領土はロシアの領土だという考えになるでしょう。
ですから、領土問題に関してただの一個人が外国人の考えを変えさせる、というのは
とても難しいことです。

ここはブラジルブログですが、中国に片足つっこんだ経験のある私から、
少しでも中国人の本当の素顔をたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。

政治のことは切り離し、中国人の良いところについて熱く語らせてもらいます。
長文になります。



私が中国語を勉強し始めたのは高校2年生の時。
日本語と似ているところ、違う所がたくさんあるのが面白くて
中国語をすぐに好きになりました。
そして2年間、中国語を教えてくれた中国人の先生は日本語が上手で
授業もとても熱心でした。
週1度、2時間の授業の前では教科書のテープをきちんと聞いて、
家で予習して行かなければ授業についていけません。
中国語はポルトガル語と同じようにアクセントが大事なので、
予習をしていないと、授業のときに先生にすぐバレて注意されます。
授業中はクラスメートと教会書の会話を暗記するくらいのことをしていたので、
そのおかげで会話や発音がとても身につきました。
先生は私が大学に合格したときには高級中華料理屋でごちそうしてくれました。
先生は引っ越しをしたりして、今は連絡先が分からないのですが、
またどのようにしてでもコンタクトをとりたいと思っています。

同時期に中国語の魅力にすっかりはまった私は中国人の男の子と
文通をし始めました。彼は日本の音楽や映画が好きで
毎回返事も律儀で、とても丁寧な字でした。
時々、中国ポップスや伝統音楽のカセットテープを送ってくれて
それから中国の音楽も好きになり、私はカラオケでも中国語の
歌を歌うようになるほど何度も聞いたものです。
インターネットが普及するようになるまで、彼との手紙のやりとりは数年間続きました。

大学生になり、アジアの政治を学べる学部に進みました。
そこにはアジアからの留学生がたくさんいました。
中国語を少し話せた私はすぐに中国人の友達ができました。
彼らはいつも優しく、真面目で勉強熱心でした。
奨学金をもらって選ばれてきた方たちでしたが、
生活費を稼ぐ為にアルバイトも頑張っていました。
日本語の授業をする傍ら、日本人の学生と同じように講義も受けます。
日本語で論文を書き、アルバイトもしたけれど
学業優秀賞には留学生は必ず入っていました。
私は目標を持ってまじめに勉学に励む彼らを本当に尊敬していました。
そして中国人の男の子たちは料理がとても上手で、
何度も寮で中華料理をごちそうになったりしました。
本場のチャーハンの味、今でもはっきり覚えています。
アルバイトばっかりで授業はさぼり、友達に出席頼むような
チャライ日本人学生いっぱいいますよね。
私はそいういう人たちとは友達ではなかったですが、
中国人学生から学ぶことはとても多かったです。

こんなに中国ラブでしたが、社会人になってから中国との関わりが
少なくなってしまい、今度は日本語ボランティアをはじめたのを
きっかけに今までアジアばかりに目が向き、全く興味がなかった南米の、
ブラジルの世界に入ることとなり、ブラジル人と結婚してブラジルに来ました(笑)

ブラジルに住んでから、ずっと連絡を取りたかった中学時代の友人が
FACEBOOKで私を見つけてくれて、つながることができました。

彼女は中学1年の時の私の一番の親友でした。
しかし、その1年の終わりに彼女は愛知県から大阪に転校することになってしまったのです。
その後大阪で一度会うことができ、高校生の途中まで電話連絡を取っていたのですが、
ある時中国人が電話に出て、電話番号が変わちゃったんだ・・・・
と思いそれ以降、連絡が取れなくなってしまいました。

facebookで彼女と繋がった後、私のブログを見て、メッセージをくれました。
外国人児童に体罰した先生が許せない!と私が書いた記事でした。

ずっと言えなかったけど、私は中国人なの。
でも一番初めに転校した小学校で中国人、っていじめられて
家族との会話で中国語が話すのが嫌で嫌で仕方なかった。
次に転校した学校では中国人であることを隠し続けていた。
その時代にsummereyesちゃんみたいな考えを持ってる先生に出会えていたら
どんなによかったか!


彼女は日本名を持っていたし、お母さんも日本人が話すような流暢な
日本語だったので、中学時代は全く分かりませんでした。
高校生になり、大阪に会いに行き、自宅にお邪魔したときに、
民族衣装を来たおじいさんとおばあさんの肖像画が飾ってあったのを見ました。
彼女は自分の家庭の事情について言いづらいことがある、
というのはうすうす気がついていました。
「そうか、在日韓国人なのかもしれない。このことかな。」
とその肖像画を見た時に気がついたのです。
私は彼女を人として好きだったので、何人であろうが関係ないし、
そのことには触れませんでした。
なにより彼女が言いたくなければずっとそのままでも構わないと思っていました。

在日韓国人だったと思っていたので、中国人だったのは意外だったけれど、
日本人じゃないかもしれないというのは気がついていたのであまり驚きませんでした。
むしろ私の大好きな中国人だったの~❤
と喜びの方が大きかったです。
彼女は中国語は方言しか話せないそうですし、子供のときから日本に住んでいるので
日本人も同然だけれど、自分の中国のルーツも大事にして欲しいと私は伝えました。
もちろん、中国が大好きなことや、中国語を今まで勉強してきたことなど私の熱い想いも!
今は中国人の旦那様と二人の子供に恵まれ、大阪で暮らしています。
昔のように中国人であることは隠していないそうです。

日本に一時帰国したときに、彼女と京都で会うことが実現しました。
本当に嬉しくて再会を喜びあいました。
彼女の旦那さんも一緒にご飯を食べました。
私の母がごちそうさせてもらいたいと思っていたのに、
なんといつの間にか旦那さんが全員分のお金を支払っていたのです。

かっこいい、かっこよすぎる!
あーやっぱり中国人の男の人って本当に優しいわ!


と中国人男性の株が一段と上がりました。

私が今まで出会った中国人の人たちってこんな人達ばかりでした。
皆さんがイメージする中国人のイメージとはもしかしたら
かけ離れているかもしれません。
日本にはメリーズのオムツを中国人業者が大量に買い付けて
中国に売って逮捕されたり・・・
そんなことをしている中国人もいます。

日本の地でまじめに一生懸命暮らしている
中国人もたくさんいることを知って欲しいです。
そして私の親友のように、中国人だからといって他人から見下される
ような思いを、まじめに頑張っているひとたちにしてほしくないです。
その為に、私は本当の中国人の良さ、素顔をたくさんの人達に知ってもらいたい!


私は今ブラジルに住んでいるから、ブラジルも縁が深い国なのですが、
中国も私にとってはとても縁が深い国なんだな、と思わせてくれた出来事でした。

さて、かなーり前置きが長くなりました。

アブダビ―北京でのフライト

やっぱり中国人って超優しかった!!!!!

飛行機に向かうバスの中、飛行機に入るタラップで、
子連れの私を見て、
「荷物を持とうか!?」
と中年男性2人が荷物を持ってくれました。

私も同じくアジア顔なので、中国人だと思われ、
中国語で話しかけられました。
おぉぉぉ、中国語だいぶ忘れてるから
中国人と思われて私が分からない中国語で話されたら
どうしよ^^;と思い、
覚えてる限りの中国語で
「私中国人じゃなくて日本人なんです」
と話したら私が日本人だと分かっても
嫌な顔1つせず、娘のことも暖かく見守ってくれた。
何故か少し中国語を話せる日本人と思って
好感を持ってくれたのかもしれない。

日本人男性は子連れの見知らぬ女性に
一体どれだけの人がそんなことできますかね!???

飛行機に乗ってからは、私の隣は25歳の中国人女性だった。
アブダビに仕事を探しに来たそうだ。
彼女は始終、娘の遊び相手になってくれ、
折り紙を作ったりしてくれた。


さらに後ろの座席に座っていた中年女性も事あるごとに
「かわいい!」と言って、
ファビコを抱っこしてくれたり、あやしたりしてくれた。
ぐずると自分の付けていたブレスレットを
ファビコに貸してくれたりもして・・・・・
そのおばちゃんの隣の席は開いていたので、私の座っていた席
と代わってもくれたのです。

おばちゃんはおしゃべり大好きで25歳の女性とのその前に
座っていた男性ともすぐ仲良くなり、
あれ?この人達本当にはじめて会ったの!?
というくらいおばちゃんを中心に本当に和気あいあいとした雰囲気で北京までの
フライトを終えた。

お世話になった中国人乗客たちに感謝してお別れした。

ブラジル人も子供に優しいけど、中国人もすごく子供に優しかった。
おかげで娘にも私にも、とてもいいフライトとなった・・・

懐かしい中国語のイントネーションや中国人の優しさに触れ、
中国に初めて行った時のことを思い出した。
中国の大学生たちと交流した時のこと。
学生たちはみんなとても優しくて彼らと郊外に観光に行った時、
冗談をいい合ったりして楽しかったなぁ。
懐かしい写真を引っ張りだしてみた。
(真ん中、若き日の私)
DSCF0763_201411081247506e5.jpg

(ピンクの乱れてる(笑)チベットの民族衣装を来ている私、昔の写真だから目隠ししなくていいや)

DSCF0807_20141108124753705.jpg

DSCF0814.jpg

今回フライトで出会った人たちも本当にそんな感じだった。

日本人も中国人から見習う点、学ぶ点、いっぱいあると思います。

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エキゾチック!アブダビ

グアルーリョスから14時間、
南米よりももっともっと日本人にはあまり馴染みのない中東へ初上陸

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アラブ首長国連邦、アブダビ。
ホント、アラビアンの国なんて行く機会滅多にないから
時間があればよって旅行していきたいところだけど
乗り換え時間はわずか1時間。
それでもせっかくだから、日本の友達に渡すお土産を記念に買いました。
ドルも日本円も使えて便利でした。


うーん、読めない。
P1070272.jpg

使わなかったけどアブダビの空港にベビーカーが置いてある、
というのもエチハド選んだ理由の1つでもあった。

P1070274.jpg

P1070275.jpg

P1070277.jpg

新しくて綺麗な空港でした。

短いけど今日はここまで^^
アブダビの写真は復路編がもっと面白いのがあるので、また今度載せようと思います。

次回は中国について熱く、語らせて頂きます。


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エチハド航空☆往路グアルーリョス→アブダビ

前回までのおはなし

日本へ帰国予定の日に高速道路で事故!
過去記事→日本に帰るはずが
というトラブルがあったものの、翌々日にフライトが予約できて
義理の両親と妹の見送りの下、サンパウロから飛び立った!


P1070256.jpg 

・ブラジル、日本での到着時、迎えに来る人が来やすい時間帯
・中部国際空港(セントレア)を利用するので、国内乗り継ぎなし、セントレアへ直行
・乗り継ぎは1回

その条件の下、よかったのがデルタ航空で毎回利用していました。
今回は子連れ。デルタは待ち時間も長いし、バシネット貸し出しもないので、
なるべく最短時間で日本へ行ける航空会社にしました。
デルタはデトロイトで7時間待ち時間。
エチハドはアブダビ、北京で2回乗り継ぎがあるものの、
それぞれ1時間なので、より短い時間で日本に着く!

そしてエチハドを利用した人の評判も上々だったので、エチハドにしたのです。

結論から言いますと、
子連れフライトにはエチハドはとても良かったです☆
多分、これから子供を連れて日本に里帰りする時はまた利用すると思います。

私は今まで乗った海外の飛行機ってあまりハズレがなくて、
飛行機で出会う人の運もすごくいいんです。
その運を信じてたせいか、やはり今回も1歳児を連れてだったけど
とても楽しいフライトでした。

サンパウロのグアルーリョス空港の出国審査待ちでは
某県人会の会長、ヨガ講士もしているというスーパーおばちゃまに出会い、
搭乗までの間おしゃべりしました。
彼女は70歳代だけど、ヨガの講習を受けるために1年に1度
日本に行っているそうです。
彼女は私とは違う航空会社で日本へ行くため、また機会が
会ったらサンパウロで会いましょう!
とお別れしました。

搭乗口~飛行機に搭乗するまではバスでした。
その中ではファビコより少し小さい男の子を連れた
ブラジル人の夫婦と一緒になりました。
オーストラリア在住、サンパウロに里帰りして
これからオーストラリアに帰るところでした。
ブラジルから日本は遠いけどブラジルからオーストラリアは
もっともっと遠い・・・
この夫婦とは飛行機の中でも席が近くて、
パパの方はファビのこともあやしてくれたりして
とてもフレンドリーな方たちでした^^
このキャップをかぶってるお父さん♪

P1070264.jpg 

そしてラッキーなことに、子供がいるので一番前の少し広い席で
しかも、3つの席で隣2つが空いていた!
荷物を置いたり、ファビを少し横に泣かせることができて良かったです。
就寝時間くらいのフライトだったので、アブダビまでの14時間
はほとんど寝てくれて楽でした。

もっと小さいインド人の赤ちゃんは泣きっぱなしで
お母さんが毎回立ってあやして・・・・・
お母さんも赤ちゃんも大変そうだった(泣)

私も子連れで22時間のフライトってどんな感じなんだろう!?
と不安と楽しみでいっぱいでしたが、
大変かどうかはその子自身の個性によるところが大きいと思いました。
環境の変化に敏感な子の方が大変かもしれません。
あと体調だよね・・・
体調が悪い日に重なると子供が吐いたり、下痢で大変だった!というママの話を
聞いたことが有りますが、それはもう聞いてるだけで壮絶でした。

年齢のことでいえば、1歳2ヶ月っていう年齢はまだ楽だったように思います。
歩くとはいえ、まだそこまで達者じゃなかったから。
座席についたリモコンをいじったり、前に置かれた雑誌を引っ張りだしたり
本人はそれで結構楽しそうに機内を過ごしていました。

P1070266.jpg 

現在、娘は1歳9ヶ月ですが、たくさん歩くし、一点に落ち着けない・・・
その時よりもだいぶ知恵がついてるので、今日本へ飛行機で行くって考えたら
すごい疲れるだろうな・・・・
それから旦那さんも一緒にいくか、自分一人だけで日本に行くのにもよりますよね。
例えば、歩けない赤ちゃんと一人で行くんだったら、自分がトイレに行くときは
フライトアテンドさんにちょっと見ててもらうように頼まないといけないし、
荷物の整理してるときとかそんじゃそこらの辺に置いておけないもんね。
その点、トイレのときも、荷物整理のときも娘を立たせて置けたのでそれは楽でした。

エチハド航空の子供に関するサービスですが、
バシネット(子供用ベッド)は一応、1歳まで、10KGまででした。
通常、バシネットは航空会社に事前に電話して予約するものですが、
エチハドは結構曖昧でした。
電話で予約しようとしたら、
「チェックインするとき空いてれば使えるからその日に言えばいい」
と言われました。
理由は1歳未満の子がいたらその子が優先的に使うからでした。
しかし、チャックインしたときに聞いたら
「予約した?」って逆に聞かれて、電話予約がいるのかいらないのか
結局分からずじまいでした。
職員によって言うことが違うってのはブラジルではよーくあることなので
もうこれは馴れました!(笑)
でも当日バシネットの空きはありましたので、使いたかったら
使っていいよ、と機内で決めることができました。

ファビは1歳2ヶ月だけれど10kg未満なので、使えるかな?
と思ったけれど、ファビよりちょっと月齢の小さい赤ちゃんでも
足を曲げて横たわっていたので少しサイズが小さかったです。
当日はバシネットは空いてはいましたが、フライトアテンドさんも
「ちょっと彼女には小さいかもね!」と言っていたし、
窮屈そうだと思い往路は使いませんでした。

オムツサービスはありませんが、びん詰の離乳食があります。
おかず系とフルーツ系、両方あります。

しかもオーガニックのだったよー☆
これはフライトアテンドさんが回って希望を聞いてくれました。

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ファビは1歳超えてたので、大人と同じ食べ物が出てきました。

おっぱいまだ飲んでたし、そこまで食べなかったけれど
授乳中で大食漢だった私は機内食2つもらえて嬉しかったです(笑)

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娘は歯もそこまで生えていなかったので、
機内食が食べられないような時はフライトアテンドさんに
頼んで離乳食ももらいました。

親切だな~と思ったのはエチハドには
ベビーシッターの研修も受けた「子供担当」フライトアテンドさんがいます。
フライトの最初に、子供の名前も聞いて
「何か困ったことがあったらいつでも声かけてね~」
と挨拶しに来てくれます。
中国人のフライトアテンドさんと。優しかったな~。

P1070271.jpg 

しかしこの手のフライトアテンドさんはすべてのフライトにいる訳ではないそうです。
往路は何人かいて、すごく良かったです。
復路も一応いたけれど、往路のフライトアテンドさんよりも
あまり親切じゃなかったです^^;

エチハド航空はまだできて10年ほどなので、機内もキレイで気持ちがよかったです^^v

P1070261.jpg 

長くなるので今日はアブダビまでにします~。

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summereyes

Author:summereyes
2010.3 日系2世の夫と結婚
2011.1 ブログスタート!
2011.4 サンパウロ州へ

ガイドブックには載っていない
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