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伯剌西爾(ブラジル)移住生活日記

翻訳不備・・・・

7月10日でブラジルに入国してから3か月になります。=ワタクシの観光VISAの期限が
切れる日が近づいてきました。
というのに、未だに婚姻の手続きがまだできず、永住VISA申請もできておりません。
婚姻手続きが7月10日前に間に合わなければとりあえず観光VISAを延長するしかありません。

ブラジルでの婚姻の手続き、複雑すぎてすでに私も理解不能で夫に任せるしかない領域に突入して参りました。

私の「戸籍六法」翻訳、夫の出生証明書が届いたので
・私の戸籍謄本(翻訳済み)
・婚姻届記載証明(翻訳済)
・「戸籍六法」の(翻訳済)
・夫の出生証明書(ブラジルで取り寄せたもの)

を持参し、夫1人で翻訳の承認をしてもらえる場所に行きました。←えっまだ翻訳の承認なんているの??
登記所とはまた違います。不動産や法律関係の書類の承認をしてもらう場所だそうです。
その名は
Oficial Registro de Imoveis Titulos e Documentos e Civil de Pessoa Juridica

これが終わって登記所にやっといけるかっ
と夫も私も思ったら

まさかの翻訳不備がありもう一度翻訳してもらわないといけない書類が出たっ

それは婚姻届記載証明。日本で婚姻届を出したときに提出した書類すべてのコピーです。
その中に、1枚、元々、ポルトガル語と日本語両言語で書かれた書類が添付されてあり、
私の夫と交渉翻訳人の方が話しあって、ポルトガル語で書いてあるから
翻訳の必要がないだろうと判断し、その1枚だけ翻訳しなかったのだ。

それが承認されなかったのだ。
翻訳不備は、私の実家の住所と夫が日本に住んでいた時の住所の部分だけよ!!!
しかも~
婚姻届の他のページにどちらの住所も書いてあって、そちらは翻訳してあるから同じ住所
だし、見ればわかるじゃーん!

と夫も主張したらしいが

一枚の書類に違う言語が書いてあればきちんとその書類の中で翻訳しないと
だめなんだって。
他のページで翻訳してあるからいいってことは通用しないらしい。

と、いう訳でもう一度翻訳してもらうべく、公証翻訳人の方に書類を本日
送りましたよ・・・・
これでまた先延ばしに。

ややこしいのでもう一度一連の流れのまとめ。

ブラジルに着いたら
①登記所でブラジルの婚姻に必要な書類の確認
②日本の書類を公証翻訳人に翻訳を依頼
③翻訳した書類をOficial Registro de Imoveis Titulos e Documentos e Civil de Pessoa Juridica
に承認してもらう
④登記所

ブラジルの書類手続きはややこしい・・・
日本で先にブラジル人と婚姻手続きするみなさん、
夫婦二人日本にいて、可能ならばブラジルの領事館で
届け出をした方が楽だと思います。
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2010.3 日系2世の夫と結婚
2011.1 ブログスタート!
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