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伯剌西爾(ブラジル)移住生活日記

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ジカ熱には冷静な心で

みなさん、ずいーーぶんとご無沙汰してしましました。
実は昨年末から我が家にいろいろなトラブルが起こり、
そしてプライベートもぐんと忙しくなったために、
ブログはおろか、FBなども全然タッチできなかったんです。

トラブルはほぼ解決の方向に向かってます!
これも話せば長い、しかしこのザ・ブラジル的トラブルは
ブラジルブログネタ的にはおいしいので後々にお話しするということで・・



今更ですが、メリークリスマス!あけましておめでとうございます。
昨年、今年は毎年続けてるブログでも挨拶もおろそかになってしまい
申し訳ありませんでした。


今一番ブラジルでホットな話題と言えば
来るオリンピックでもなく・・・・
ブラジルだけでなく全世界でパニックになってる

ジカ熱

日本、海外の友達からも大丈夫ー!?って心配の声をいただいたので
久々の更新はやっぱり気になるジカ熱について少し自論を交えて
お伝えしようと思います。
日本でも数日前感染者が出たしね。

なぜこんなにパニックになってるかっていうと

妊娠中にジカ熱にかかると子供が小頭症になる可能性


これが一番人々が恐れているからではないでしょうか。

そろそろ第2子を・・と思ってるので
ジカ熱についてはそれ相当調べました。
時には海外の医学論文ちっくな頭が痛くなりそうなものまで。

小頭症との関連については

デング熱を壊滅させるため、遺伝子操作をした蚊のせいだ
ボウフラ退治のため飲料水に殺虫剤を入れたせいだ
ブラジル政府が2015年から妊婦に強制接種させた混合ワクチンの副作用だ


といろいろな説がある。

いろんな情報がありすぎてはっきり言ってどれが真実で
どれがデマが分からない状態。

でも不安になったり、惑わされるのはやめた。

私の中でなんとなく感じているのは

ブラジルのジカ熱はなにか臭い。
小頭症が産まれる原因は絶対に
ジカ熱だけが原因ではないはずだ。


なぜなら全世界で広がりを見せているジカ熱だけれど
小頭症の子供が産まれているのは
ブラジルだけだから。


ジカ熱は昔からある感染症なのになぜこの時期に?
ブラジルだけで小頭症が増えている?


冷静に考えたら絶対におかしい。

小頭症とジカ熱が本当に関係あるかですら怪しいが
ジカ熱が一つの要因だとしても、+絶対にもう一つの
何かの要因があるはずだ。

昨年からブラジルは不況に加え政治スキャンダルが
どんどんと明るみに出ている。
遺伝子操作の蚊、飲料水に殺虫剤、ワクチン
いずれかの原因がからんでいたとしても政府が叩かれるのは目に見えてる

だから政府は隠すか、ジカ熱のせいにすれば責任から逃れられるよね。

小頭症はまだ原因がはっきりと分かっていないが、
小頭症のことを除けば、ブラジルでは数年前からジカ熱よりももっと重篤な症状を
引き起こす可能性があるデング熱もある、そしてチクングニア熱
というのも1年くらい前から流行っている。

症状でいうとジカ熱よりこの二つの方がもっと重い症状として
現れるのに、なぜ生死にかかわらないジカ熱の方が
こんなにパニックになってるの?


って部分も疑問だ。

なんだかブラジルの小頭症を理由に
世界のメディアは世界中の人びとを
ジカ熱パニックに陥らせている気がするんだけど。

何これ、世界の人口を削減させるための
情報操作か?とまで思ってしまうほど。


このジカ熱パニックで
ブラジル政府は軍までだして殺虫剤散布に乗り出している
きっと製薬会社が待ってました!とばかりに
「ジカ熱ワクチン」などという胡散臭いものが
そのうち出るだろう。

私は

今のジカ熱よりも
このパニックにより今後現れる生物・
人間への弊害の方がよっぽど怖い。


※以上は私の自論です。
本当の事実はまだ先になってみないと分かりません。



ブラジルを渡航した日本男子高生がジカ熱に感染して帰ってきたという

ニュースの意見欄をみたら

無責任にブラジル行くな、とか他の人に迷惑、移すな。


まぁなんとまぁ意見書いてる人の方がよっぽど無責任で無知識だわと思ったわ。
この男子高生だって好きで蚊に刺されたわけでもないし、
ジカ熱になったわけじゃない。
お見舞いの気持ちをいうくらい思いやりがある人っていないのかね。

最近になってごくまれだけれど性交渉を通じてジカウィルスが移る
場合もあることが分かった。
しかし基本的にはデング、チクングニア、ジカはウイルスを持った人を
吸った蚊が媒介する

その蚊がこの男子高生にひっついて飛行機で一緒に飛んでくる
なんてことはほぼありえないし、
この男子高生はよっぽどのことがない限り他者へ感染させる可能性は低い。

だから日本でジカ感染者が出たからといって
大騒ぎするほどのことでもない。

ただパニックに翻弄されているだけ。

まずこのグローバル化社会で、人・モノが国境を越えて
移動してる中で、海外から感染症が入ってくるのは
もう当たり前のこと。


確かにこんなときにあえてブラジル選んで旅行に行くなって気もわかるけど
それじゃーブラジル駐在やわたしたち移住者はどうなんのさ。
駐在者や出張者はブラジルと日本と行き来することだってある。

生物の中で人間を一番殺しているのは蚊だという。

では殺虫剤まけば蚊は世界から撲滅する?
NO!
虫よけやってれば絶対に蚊にさされない?
NO!

むしろいつか人間に何かその弊害が還ってくるだろう。

日本だろうが、ブラジルだろうが、

自分ができるだけのことをして蚊にさされないように
なるべく対策をする


何をあがいたってできることは一つ、これしかない。

それが嫌なら蚊がいない国に住むしかない。

私が住む国はブラジル。
本当に最近の不況や感染症の多さは嫌だし
真実が分からないうちは油断はできないけれど、
なんとか気を付けながら蚊と共存するしかない。

日本のみなさんは操作的なニュースや情報には
惑わされず、冷静になってくださいね。

ちなみに私個人のところを心配してくださっている
方もいると思うので一応伝えておきますが、
私が住んでいる市ではまだジカ熱感染者はいません。
飲料水の殺虫剤散布もしてないし、おかしなワクチンは
今もこれからもやりません!

ブラジル東北地方の方ではジカ熱感染、
小頭児の出生が爆発的に増えているので
他人事とは思っていません。

彼らがブラジル政府の犠牲者でないことを
それから新たな犠牲者が今後増えないことを祈るばかりです。










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No title

ブログ復活おめでとう!!

ちょくちょく覗いてはいたけど、忙しいのかな?って。

忙しいってことは、良くも悪くも充実してるんだって私は思うから、更新できなくても謝らなくていいと思うよーん^^

いいことだらけなわけはないけど、大変な中に嬉しい楽しいことがあって幸せだったら、私は嬉しいよ~^^!


そうそう、ジカ熱気になってた!
妊娠も短期間ではないし、授かったら出産まで何事もなく元気でいたいよね。

確かに、日本男子高生がジカ熱~のニュース見たときは、マジか!と思ったけど、かかった本人が一番つらいはずだから責めたらいかんよね。
なんにしても、自分の子供がって置き換えても他人事じゃないし、心配。

ブラジルって国が悪いわけでもない。
たまたま流行ったのがブラジルなだけで、そこに暮らしてる人が悪いわけではないし。

流行ってるなら、その予防対策をする!そうだと思う。

日本でも今、インフルエンザがものすごく流行っているし、ロタウイルスも流行ってる。けど1歳にも満たない子供がいる家庭や自分で判断できない年齢の子供がいる家庭は尚更、子供自身が予防できるわけじゃないから、周りの大人がカバーしてあげなきゃいけないし。

といいながら、うちの子は大丈夫、強い(生後8か月まで病院のお世話にならず元気な友達は周りにはいなかったけど^^:)とプチ旅行しちゃったけど・・・。

まあ、流行っているからと言って流行がおさまるまで家にこもりっぱなしもできないから、どっちがいいともいえないんだけどね。
家にいても風邪ひく人は引くんだし。

外出するでも、なんらかの対策はできるから、その時に応じて判断すればいいよね。



とりあえず、家族みんなが元気なら一安心。
忙しい中、更新ありがとう!

また、時間のある時チャットで^^v

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

じゃすみんさんへ

コメントありがとうー!嬉しいよ♥
全然更新していないにもかかわらず
ブログランキングがあまり下がっていなかったから
じゃすみんさんも含め、
更新していない間も見に来てくれていた人がたくさんいたんだなぁ
と思うとやはり申し訳ないよね(-_-;)

Mちゃんも元気に育ってくれて何より!
ファビもMちゃんと同じ8か月まで病気知らずで
初めての発熱は8か月だったよ!
幼稚園入ると他の子供に色々病気移されるって
聞いたから覚悟してたんだけど
入園して1年1回だけだったかな。
女の子だから丈夫ってのもあるかもしれないけど
子供が病気で吐いたりなんだりすると
ママの疲労度も半端ないから健康でいてくれる
ことは楽だよね。


日本はロタも流行っていたんだね。
そうそう、インフルもワクチンしても
なる人はなる、ワクチンしてなくてもならない人はならないもんね!
流行性の病気は地域によってもその人自身の免疫に
よっても警戒度が違うだろうし。

ブラジルはインフルは日本みたいに流行らないけど
ブログに書いた蚊が媒体する3つの病気が流行ってる・・・
妊娠・出産はこういう病気が流行ってなくても
無事に生まれてくるか生まれてくるまで心配だし、
こんな騒ぎがあったら妊婦さんにさらにストレス
かかちゃううよねー。

日本はもうすぐ冬が終わるしインフルも終焉に、
そしてサンパウロはもうすぐ冬だから蚊が減るし
流行も落ち着くかな!

油断はできないけどお互い気を付けようね!!!

ジカ熱への対応に賛同

初めまして。今まさにブラジル、リオに観光で来ている日本人です。ここ数ヶ月、ジカ熱は日本にいる時からとても騒がれていましたが、私も症状と騒ぐレベルが合っていないなと感じていました。現地でも様々な説があることを記事で知れて良かったです。他の記事も今回の旅行の参考にさせていただきます。m(._.)m
これからも頑張ってください!
失礼しました。

summereyes

コメントと応援いただきありがとうございました!
ここまで騒ぎになったのはジカ熱と小頭症の関連が疑われてるからなんですよね、
きっと。まだ関連性が分かっていないので、妊娠を希望する女性は
一応気を付けなければいけませんが、そうでない方はそこまで
騒ぐ必要がない気がします。
とはいえブラジルではデングもチクングニアも流行ってはいますので
適度に蚊に気を付けつつ、引き続きご旅行楽しんでくださいね!
私もリオに一度だけ旅行したことがありますが、ブラジルの光の部分も影の部分も
感じられる場所だと思います。
Secre

プロフィール

summereyes

Author:summereyes
2010.3 日系2世の夫と結婚
2011.1 ブログスタート!
2011.4 サンパウロ州へ

ガイドブックには載っていない
現地よりブラジルの生の声、
情報をお届けします。

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