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ブラジルで子どもの面倒を見ない親とその子の5つ特徴

ピンポンパンポーンー

はじめに言っておきます。
今日の記事はしばらくなりを潜めていた毒舌サマーアイズが度々登場しますので、
気分を害する恐れのある方は、最後まで読まないことをおすすめします(笑)
ワタクシの性格の悪さが非常に滲み出た記事となっております。
ブラジルに長く住んでいる方には、いるいる、そういう人!と分かる人には
分かる内容かもしれません。

ブラジルに来るとフェスタ(ベビーシャワーや誕生日会)や食事会などに呼ばれる機会が多いですよね。
私ももうこちらに来て8年になりますので、かなりの数、参加しています。

でもね、時々遭遇するんですよ。

自分の子どもの面倒を見ずに人任せにする親がっ!!!

※日本では子どもに過干渉する毒親という言葉が話題になっていますが、
私は以下、ブラジルで子どもの面倒を見ない自分勝手な親を毒親と呼ぶことにします。

今日は4つの体験談をあげますが、一番初めが一番酷かったように思う。。

【体験談その1】

夫の会社の集まり。とある金持ちの家でBBQスペースと隣接するプールで
子どもは遊ぶような感じ。
当時はまだカルロスは産まれておらず、ファビと夫と一緒にその家に行った。
ファビをプールで遊ばせていたら、
ゲストの1歳くらいの女の子が浮輪に入ってるんだけれど、、、
なんだかあっぷあっぷしてる。ちなみに母親と父親、ぜーんぜん子どものこと見てなくて、
座ったまま、おしゃべりと肉ばっかり食べてる。
普通1歳くらいの子を足のつかないプールに一人で入れるか?
そして、母親か父親かどちらか一人はついて見てるよね?

私は水着でなく、しかもプールサイドからは助けられない距離に
エミリーはいたので、慌てて、父親の元に駆け寄り、
「エミリーがおぼれそうになってるから、ちゃんと見てて!」
で、そのときに慌てたから、段差に気が付かず足の小指を思いっきり打った。
その後雨が急に降った。全員、一目散に家に入る。
でもプールサイドのパラソルとかに子どもの服とか置きっぱなし。
誰も取りにいかない。だから私が、全部人の分まで取りに行った。
ねぇ、、そこまで濡れるの嫌なの?水着でいるのに?
私、水着じゃないけど、みんなの服取り行きましたよ?
雨が止んだ後、みんなでアイスクリームを食べることになった。
金持ちホストの当時3歳くらいの息子をみたら、口の周りがアイスクリームでベタベタ。
でも親は拭きにもこない。さらに、その後その息子はプールに一人で入ろうと
していたところを誰かが気が付いて、そこで初めて慌てた親登場。
その日の私、小指をぶつけるわ、雨にぬられでげっそりとしてぷちっと切れました。
何?この自分のことしか考えていないろくでもない奴らの集まりの会は?

「もう帰る。そしてこのように子どものことを全然見ないひとたちの集まりには
二度と参加しない」

と夫にいい、他の参加者たちよりも早く帰りました。
ホストはそれを察したのか、このメンバーの集まりは定期的に開いているのかさえしりませんが、
これ以後、呼ばれることもなかったので、一安心。
ちなみにこういう人からFBで友達申請があっても拒否、
すでに友達であった場合は即効削除しています。
後日談ですが、プールで娘をほったらかしだった、その肉デブ父親は最近リストラされました。
私は自業自得だ、ザマーミロとほくそ笑んだのです。

【体験談その2】

とある誕生日会。
ファビよりちょっと大きい女の子が、わたしたちのところへやってきた。
夫がファビを抱っこしたりしてダイナックな遊びをしていたので、
その子も夫にそれをせがんだ。
私はカルロスを妊娠中だったので、その女の子は
「抱っこしてくれる?あっ!お腹に赤ちゃんいるからできないよね!」
とまた夫にせがんだ。
親はともかく、この子に関してはすべての体験談の中では一応常識もある子だった。
この日の終わり、ファビとこの女の子を変わるがわる抱っこした夫は超ヘトヘトであった。。。
父親は友人とおしゃべりばかり、母親は座ってスマホばかりで、
一度も娘を見に来なかった。
夫は親に腹が立ちつつも、親に相手にしてもらえない
女の子に同情していたようだ。

【体験談その3】

先週の誕生日会での出来事。
私たちが面倒を見たとか、害を被った訳ではないケース。
3歳くらいの男の子が綿あめを持って、外の窓に3回べたっと
くっつけて、それを口の中に。。。
思わず、「き、た、なーーーーーい!!!」と日本語で叫んでしまったわ。
親の姿を一度も見ていないので、確認すると、中で夫婦で座って
おしゃべりして、外に全く出てこない。

すでに毒親の傾向をつかんできた私は、やっぱりね、と思いました。

【体験談その4】

昨日出来立てホヤホヤのこと!
だからむかついて今ブログ記事にしてる(笑)!
我が家のコンドミニアム内の共有の公園とプールでの出来事。
夜パステルの屋台が来たので食べに行った後、
子どもたちを公園で少し遊ばせたのだ。
見るところ4-5歳くらいの女の子とファビが仲良くなった。
ファビが「何歳?」と聞くと、「うーん、分からない!」
え、マジか、4、5歳になっても自分の歳言えないの?
と少し驚きつつも、まぁそこは良い。
親の姿がみあたらないので、私が「ねぇ、一人で来たの?」
と聞くと「ママと来たよー!」と言うが、所在は分からず。
しばらくすると、パステルの屋台の方にパステルを食べにいったので、
そこで、初めて母親の姿確認。
公園はすぐ目の前で、目の届くところだから良いと思っているのか、
私が面倒をみているからいいと思っているのか、食べ終わっても
ずっとスマホを見ている。この時、毒親の予感がした。

そして子どもたちはプールに行きだした。それでプールの足に水を付けて
ばちゃばちゃしだした。普段ファビにはプールサイドを絶対走るな
と言っているのに、その子が走るので、ファビも追いかけ始めた。
母親、来いや!見ろや!という気持ちを込め、
Não Pode correr(走るなーーー)!!!!!と二人に怒りの雄叫びを上げた。
カルロスもプールで戯れているので、私はその場を離れて、母親を探すことはできない。
そこへタイミングよく、コンドミニアムの警備員が来た。
私たち日本人の子どもではないことは目に見えて分かるせいか、
警備員が女の子に「ママはどこにいるの?プールに来てることは知ってるの?」と聞くと、
「あそこだよ」とプールサイドで女子トークしている10代の女子を指したのだ。
このクソガキッ!嘘つきやがった!!!大人を騙すとはなんてやつだ!
そして警備員が母親を探しに行った。そして母親がプールにきて、私にこう言った。
「ごめんねーーー!!公園にいると思って探してたんだけどいなくてー」
この白々しい嘘つき毒親めっ!私が見てるのをいいことに、どうせどっかで携帯見てたんだろがっ!
なぜなら公園とプールいずれかから姿は見えないもの、ほぼ隣接している距離の上、
公園なんて10畳くらいのスペースしかないから、自分の子どもがそこにいるかいないかなんて
10秒あれば確認できる。でもわたしたちは10分間はプールにいた。しかも一度は一緒に
プールに来たよね?子どものはしゃぐ声でプールにいることくらい想像つかんか?
このことから分かりますね、親は子を映す鏡だということが。
親が平気で言い訳や嘘つくから、子どももそうなる。
今度、公園でこの親子に会いませんように、と祈るばかり。
気の利く常識のある警備員に救われた、ナイス!!!!

このような複数の経験とそういう親の観察結果から、
子どものことをきちんと見ていない親と子にある程度の特徴が見えてきました。

1 親は座りっぱなしで、友人とおしゃべり、食事、スマホのいずれかに夢中
これは全員に当てはまる。

2 親は誰かが自分の子どもを見てくれていると思っている
これも全員に当てはまる。
これ、ブラジルならではだと思うんです。今日の記事とは矛盾しますが、
子どもの面倒を見ない人がいるのはほんの一部で、
大抵はブラジル人って子ども好きな人が多く、独身、既婚、老若男女問わず、
他人の子に対しても非常に面倒見がとてもいいです。それをいいことに、
毒親は、誰か自分の子どものことを見てくれているからいいや、
と利用しやがる。
誕生日会などでは遊具をレンタルする場合、モニトールと呼ばれる
お兄さんやお姉さんがいます。でもそのモニトールは子どもの遊び相手
や面倒を見るのではなく、遊具で安全に遊ぶように監視している人たち
なので、一人ひとりそこまでケアできません!!!!
勘違いしてる親がいて嫌になるね。

3 そういう親の子はやはりしつけがなっていない
90%の確率
明かに親の責任ですね。子どもが何してるかみてないんだもん、
子どもが何かしても把握していないから、注意する機会を逃しまくりで、
普段も叱らない、あるいは注意していないことが子どもの行動からうかがえます。

4 子どもは人懐っこい、一人遊びに慣れている
フェスタに行っても親に相手にされていないから、
知らない大人、子どもに相手にしてもらいたいから、人懐っこい傾向にあります。
もしくは一人で遊ぶことになれている。

4 普段、子どもの面倒はベビーシッター任せ
割と裕福な家庭の人に限ってですが、共働きの親で、
ベビーシッターを雇っていて、ベビシッターに子どもの面倒を
普段からも頼りきっていて、自分たちはあまり面倒をみない傾向にある親。
ちなみに体験談1の金持ちホストは、夜までベビーシッターが
いて、子どものお風呂もベビーシッターがやるそうです。

5 親はデブ
1~3の中では最も確率が低いですが、体験談中2件がそうでしたので。
サマーアイズ分析ですが、1~3の特徴を兼ね備えている上、
デブだから、子どもを追いかけるのが億劫で
怠慢になっているに違いない。

みなさんの周りにはこういう親たちいませんか?

プールと焼肉はブラジルの休日のよくある楽しみ方の一つです。
でも声を大にして言いたいのが、

プールを子どもだけで行かせる場合はちゃんと見ろよ!!!

自分の子どもと一緒に遊ぶ子の面倒は別に嫌ではありません。
だからと言って様子をちっとも見に来ない親は大きっらい。ありえない!
何故なら、時には命に関る重大な事故につながる可能性があるからです。
私の場合、下がまだ2歳だから、安全確認はどうしても自分の子どもが
優先になってしまいます。
何かあったときによその子まで責任を負う義務もなければ責任も取れません。

だから、私はフェスタなどに参加する場合は、自分の子どもに寄ってくる子どもが
いたら、まず、親の所在を確認し、子どものことをきちんと見ている親かしばらく観察しています。
特に最近、ファビは公園やフェスタで知らない子と会ってもすぐ仲良くなって一緒に
遊びだすので。それはとても良いことで、ちゃんとした親だと、子ども同士で遊ばせていても、
子どもの様子をちょくちょく見に来たりします。そうするとこちらも安心して一緒にいてあげられるんです。
もちろん、私もよそ様の方に子どもの相手をお世話になるときもございます。
でも我が子が迷惑かけてないかとか行って確認は絶対しますよ。
毒親の子どもに罪は全くないのですが(むしろかわいそうに思える)、毒親はそれさえも
しないので、要注意です。

私の性格上、よその子も悪いことは悪い、と注意するタイプなのですが、
ブラジルでは不用意によその子を注意すると親とトラブルになったり、
訴えるとかそんな話になってくるので、直接親に文句を言ったりもできません。
なので、すみませんが、過去と昨日のモヤモヤを、ブログで発散させてもらいました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!
みなさんもブラジルで大勢集まるときには毒親とその子どもに注意していただきたいです。

大勢が集まると、
誰かが子どものことを見てくれている、という気になり
そういう時ほど、事故が起こりやすい


とブラジル人の友人は言っていました。
私も気を付けたいと思います。

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プロフィール

summereyes

Author:summereyes
2010.3 日系2世の夫と結婚
2011.1 ブログスタート!
2011.4 サンパウロ州へ

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